2010年06月10日

コンビニの弁当が売れない 敵は「手づくり」か牛丼か

コンビニの弁当が売れない 敵は「手づくり」か牛丼か6月9日19時52分配信 J-CASTニュース

残業が減って、コンビニ弁当買わなくなった?

 コンビニ弁当の売り上げが低迷している。ファストフード店との価格競争、そして上得意だった独身男性が自分で手づくり弁当を持参するようになったことなどが響いたようで、世の節約ムードに負けた形だ。

 もっとも、コンビニ各社も手をこまぬいているわけではない。価格はもちろん、でき立てを用意したり、食材にこだわったりと工夫を凝らして巻き返しを狙う。

■残業がなくなって夜間の売り上げダウン

 日本フランチャイズチェーン協会(コンビニ大手10社ベース)によると、弁当やおにぎり、デザート類などを含む「日配食品」の売上げは、コンビニの売り上げ全体の33.7%を占めるが、2010年4月は前月比2.6%減。これで15か月連続の減少だ。

 じつは弁当はコンビニの主力商品の一つだ。弁当とともにサラダやデザート、飲み物がいっしょに売れるからで、コンビニ全体の「売り上げを左右する」とまでいう。

 そんなコンビニ弁当の売上げが低迷する原因は、節約ブームによる買い控えや、「弁当男子」の存在があるようだが、ファミリーマートでは「夜間の残業が少なくなったことは見逃せません」とみている。夕食や夜食を買いにコンビニを訪れる若いビジネスパーソンの減少が大きな痛手のようだ。

 同社は「(売り上げは)まだ前年割れしています」と明かすが、芳しくないのは同社ばかりではない。セブン‐イレブンやローソン、ミニストップも厳しさを口にする。

 ここ数年来、安売りを売り物に攻勢をかけるハンバーガーや牛丼などのファストフード店の存在もある。客層がかち合い、ワンコインでおつりがくる牛丼などはコンビニ弁当にとって、かなりの強敵だ。

 価格面では、ミニストップがこれまでの「ワンコイン」(498円)メニューを、09年から100円値下げしたところ、「単価を下げた分金額ベースではまだですが、数量ベースでは戻りました。498円弁当を再投入したこともあって、今月には売上高も戻りそうです」と回復基調に乗ったことを強調する。

■チルド弁当や冷凍弁当も登場

 お客は、弁当の品質にも関心を寄せている。防腐剤や添加物の使用を避け、コンビニ大手では弁当をつくってから店舗までの配送時間を気にする人が最近は増えたという。

 そういった「弱点」をカバーしようと始めたのが「eat-in」だ。ローソンは一部の店舗で、焼きたてパンを販売して成果をあげている。持ち帰りが基本だが、一部では店内で食べられて、コーヒーなどと組み合わせた朝食は評判がいい。

 これまでは、でき立てをメニューに並べるコンビニは少なかったが、フライドポテトやチキンのからあげといったホットスナックとともに、温かいまま持ち帰れる調理弁当を売り出したコンビニもある。

 セブン‐イレブンは「最近はお弁当だけでなく、パスタや冷麺、そば類などの売れ行きを合わせれば、むしろ好調です」と話す。同社既存店ベースの売り上げの伸び率は、前年同月比で09年11月がマイナス5.4%だったのに対して、10年4月にはマイナス3.0%にまで縮小してきた。そのけん引役が、力を入れている「チルド弁当」を含む「日配食品」だという。

 一方、ファミリーマートは子会社化したampmのノウハウを生かし、消費者の内食ニーズに応えようと、温められる「冷凍弁当」の販売に挑戦。「使える食材は多く、おいしさを保ったまま手元にお届けできる」と、品質のよさと売上げアップの両方を狙う。

★★★

小惑星探査機 「はやぶさ」カプセルは工夫満載
「素晴らしく、見飽きない星」=毎日リハビリ、体調は万全―野口さん、米で会見

2位前田「正直くやしい」/AKB総選挙
3位篠田「すごくうれしい」/AKB総選挙
24時間テレビ』を毎年楽しみにしている制作会社
北川悦吏子「ツイッター」使用を自粛 「よつばと!」実写化のデマ信じた

後世に残したい日本のロックバンド、1位は「B’z」

<はるな愛>「ひげが生えるかも…」24時間テレビのマラソンに挑戦 坂本トレーナーも太鼓判

天海祐希ドラマ「GOLD」に長澤&反町

子ども手当 満額断念「当初から無理」 冷めた反応や批判

★★★

脇雅世さんの梅干し&袋で梅漬け(NHKきょうの料理)


posted by むっく at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当

2009年05月26日

弁当ブームで脚光を浴びる“ご当地ふりかけ”

弁当ブームで脚光を浴びる“ご当地ふりかけ”
2009年5月24日(日)17時40分配信 東京ウォーカー

ポテチみたいな食感の富良野の「じゃがバターふりかけ」(65g、525円)

この不況の中、お弁当が大ブーム。その お弁当を手軽に楽しくしてくれるのが、個性豊かな“ご当地ふりかけ”だ。今や日本はふりかけ大国。日本全国に散らばる各地域の中で、オススメのふりかけを紹介しよう!

インパクトNo.1!「宮崎地頭鶏(じとっこ)ふりかけ」(85g、630円)

北海道エリアのオススメは富良野の「じゃがバターふりかけ」(65g、525円)。北海道産のジャガイモを使用し、ポテトチップスを砕いたようなパリパリの食感と、コクのあるバター風味がマッチしている。ビールのアテにも合うし、サラダにかけてもいい。

東北エリアの「にんにくふりかけ」(70g、525円)は、青森県産のなかでも特に質がいいと言われる田子(たっこ)町産のみを厳選。パンチのある香りがインパクトたっぷりで、しっかりしたニンニクの香りと濃厚な風味が食欲を増進させる。

山ちゃんふりかけ 手羽先風味」(60g、420円)は名古屋発の手羽先の有名店「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」の味を表現した東海エリアのオススメふりかけ。うまく手羽先の味が再現され、甘辛いタレとピリリと効いたコショウがご飯と相性抜群だ!

近畿エリアでは和歌山の「くじらふりかけ」(95g、630円)が見逃せない。貴重な鯨肉をフリーズドライにしてたっぷり配合した贅沢なふりかけは、コクのある独特の旨味が存分に楽しめる。紅ショウガのさっぱりとした風味がアクセントになり、珍しい鯨肉にテンションも上がるだろう。

全国出荷量No.1を誇る牡蛎(かき)の名産地・広島からは「新庄かきふりかけ」(30g、250円)が中国エリア代表として販売されている。牡蛎を全体の約50%と贅沢にブレンドし、すりつぶして粉状にした牡蛎の旨味と魚介系のダシが口の中でふわりと広がる。牡蛎が苦手な人でもいけそうな、まろやかな味だ。

“日本最後の清流”こと四万十川が流れる四国エリアからは、「四万十川の青のり入りふりかけ」(3.5g×3袋、270円)がオススメだ。四万十川で毎年冬に採れる、風味豊かな「スジ青ノリ」を天日干しにして、ふんだんにブレンド。食べきりサイズなので、いつも新鮮な風味が楽しめるのもうれしい。

ラストの九州エリアを飾るのは、東国原英夫県知事を擁する宮崎県の「宮崎地頭鶏(じとっこ)ふりかけ」(85g、630円)。ジューシーな旨味が特徴の宮崎地鶏「地頭鶏(じっとこ)」を使い、フタを開けただけでわかる炭火の香ばしさと、鶏の旨味、焼鳥風のタレの風味のバランスが秀逸だ。食べてみると炭火焼鳥そのままの味わいで、印象度は強い。

ほかにも、ご当地B級グルメとして名高い静岡県の「富士宮やきそば」を再現した「富士宮やきそばふりかけ」(100g、630円)や新潟県の「柿の種ふりかけ」(90g、525円)など、ふりかけの世界は奥深い。ご飯にかけるだけではなく、お茶漬にするも、パスタやサラダに絡めても面白いふりかけは、不景気の強〜い味方だ!【関西ウォーカー】

不況で変化!女子が愛する“アイス事情”〜食べてみたいご当地アイスランキング
男が好む至高のプリン”開発へ 「男子スイーツ部」と森永乳業がコラボ
コンビニスイーツが進化!?「飲むティラミス」とは
不景気の影響で「もやし」が異例の大人気!
posted by むっく at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。