2009年05月27日

吉野家・ゼンショー、うなぎで夏の陣

吉野家・ゼンショー、うなぎで夏の陣5月26日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 牛丼チェーンで「うなぎ」を使った期間限定メニューの投入が相次いでいる。

吉野家ホールディングス傘下の吉野家は25日、27日から7月下旬まで「うな丼定食」を販売すると発表。

ゼンショーの すき家も28日から8月末まで うな丼牛丼を掛け合わせた「うな牛」を発売する。

これから暑さが本番を迎えるのを前に食欲増進作用や疲労回復効果のあるうなぎを使った“スタミナ戦争”が勃発(ぼっぱつ)する。

 吉野家が発売する「うな丼定食」の価格は、みそ汁と、おつけ物付きで550円

中国産の肉厚のうなぎに濃いタレが絡む“正統派”のうな丼とした。

吉野家が、うな丼を発売するのは今年で3年目。「毎年、2カ月たたずに売り切れるほどの人気」と同社では説明している。

 一方、すき家は、うな丼やうな皿のほか、昨年発売し人気を博した「うな牛」を今年も発売。ご

飯の上にあまいタレで包まれたうなぎと牛丼の具を組み合わせた独自メニュー。うなぎは吉野家と同様に中国産だが、養殖から最終商品まで、水質や残留農薬などの検査を計10回実施するなど「安全」が売りだ。

 価格はうな牛が720円、うな丼590円など

すき家は2001年11月〜04年3月にレギュラーメニューとしてうな丼の販売を開始。04年7月には期間限定で「うな玉丼」、07年からは毎年、6〜8月の季節限定でうなぎメニューを販売している。

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値上げ松屋に「据え置き」吉野家・すき家  「牛丼戦争」決め手は何か

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2008年09月01日

値上げ松屋に「据え置き」吉野家・すき家  「牛丼戦争」決め手は何か

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値上げ松屋に「据え置き」吉野家・すき家  「牛丼戦争」決め手は何か2008年8月31日(日)19時37分配信 J-CASTニュース

吉野家松屋すき家の「牛丼戦争」の行方は?

松屋が値上げを発表、牛丼(並盛)の価格が吉野家牛丼と同じ380円になる。

牛丼チェーンでは、吉野家松屋すき家の「三つ巴」の戦いが展開されているが、かねてから「値上げはしない」とする吉野家に加え、すき家も「予定はない」としている。この「牛丼戦争」決め手は何なのか。

「同じ価格で牛丼に味噌汁がつく」とPR

牛丼チェーン・松屋を展開する松屋フーズは2008年8月27日、「牛めし」など17品目の価格を08年9月1日15時から20〜40円値上げすると発表した。同社によれば、昨今の原油価格の高騰や、牛肉・豚肉などの原材料価格の高騰が主な理由だ。

主力商品「牛めし」(並盛)は350円から380円に、豚めしは並盛・大盛ともに20円値上げする。カレー「カレギュウ」は580円から610円に、「牛めし」「豚めし」(並盛)のセットなどのセットメニューについても20〜30円値上げ。「牛めし」(大盛)については480円に据え置く。

大手牛丼チェーンでは08年に入って初めての値上げ。しかも、吉野家の牛丼(並盛)と松屋の「牛めし」(並盛)が同じ380円で並ぶことになる。吉野家に比べて低価格が強みだったはずの松屋に、消費者離れが起きないか心配されるところだ。

これについて、松屋フーズ広報・IRグループの担当者はJ-CASTニュースに対し、

「(松屋では)同じ商品に味噌汁がついて(吉野家と)同じ値段。競争力はあると思っています。みなさん値段のことばかり言いますが、そういった視点もあっていいと思うのですが」
と述べている。

吉野家牛丼では味噌汁はつかないが、松屋では同じ価格で牛丼に味噌汁がついてくるため、消費者にとっての魅力はまだある、ということらしい。

外食チェーン関係者は「牛肉の価格は数年前に比べ2倍ほど上がっている」と述べており、牛丼チェーンが厳しい状況に置かれていることは確かだ。

しかし、吉野家はかねてから「値上げをしない」と公言しており、「週刊ダイヤモンド」7月26日号のなかで吉野家ホールディングス・安部修仁社長は、「今なら値上げをしたとことで、世間の風当たりは強くないかもしれないが吉野家は値上げしません」「値上げによって、短期的な旨みを得ることが、未来の企業体質を弱める結果になりかねない」と話している。

「すき家」も「値上げの予定はない」

一方、かたちとしては吉野家松屋に比べて30円安い350円で牛丼を販売するのは「すき家」。

すき家」を展開するゼンショー・グループ経営本部広報部も「値上げの予定はない」と話す。

「コスト吸収努力をしていますし、お客さんに転嫁するというのは最後の手段です。お客さんは350円という認識で来ていただいていますから。ただ、これを機に、価格よりも(同社牛丼の)安心感や安全性を見ていただきたいですね」
ただ、食品値上げが相次ぐなか、消費者が価格に相当敏感になっている現実もある。外食産業総合調査研究センターの堀田宗徳主任研究員は「牛丼チェーンがこれからどうなるかはまだわからない」としたうえで、

「原材料の価格高騰でメニュー価格の引き上げるところが出てきているが、値上げで客数が減るのが大きな懸念材料。企業努力で何とかしているところもあるが、やむにやまれずメニュー価格を上げざるを得ない。消費マインドは冷え切ってきており、牛丼業界のみならず外食産業をめぐる環境が厳しくなっているのは確かだ」
と指摘している。

松屋、牛・豚めし値上げ
2008年8月27日(水)20時5分配信 共同通信

 牛丼チェーンの松屋を運営する松屋フーズは27日、牛肉などの価格上昇を受け、一部メニューを9月1日午後3時から20−40円値上げすると発表した。主力の牛めし並は350円(税込み)から380円、豚めし並は330円から350円、いずれも値上げする。牛めし大盛の価格は据え置く。
posted by むっく at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 牛丼

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