2010年03月21日

創設者生誕100年を迎えた日清食品のすごいところランキング(goo ランキング

創設者生誕100年を迎えた日清食品のすごいところランキングgoo ランキング

日清食品は、ごぞんじのとおり「チキンラーメン」「カップヌードル」などの即席麺やカップラーメンを世界で最初に生みだした企業。

この日清食品を創設したのは、晩年まで商品開発の陣頭指揮をとっていたという安藤百福氏。

2007年に96歳でその人生に幕を下ろした安藤百福氏がもし今も生きていれば、今年で生誕100年。

そこで「創設者生誕100年を迎えた日清食品のすごいところランキング」を調査したところ、みんながすごいと思っているのは《「チキンラーメン」は世界初のインスタントラーメン》《「カップヌードル」は世界初のカップ麺》と「世界初」の商品を2つも作りだしたことでした。

 今や《全世界販売累計290億以上食されている》日清の「カップヌードル」。

この世界初のカップ麺が誕生したのは1971年、安藤氏が61歳のときでした。

発想のきっかけとなったのは、日本とアメリカとの食文化の違い。

すでに日本で大人気となっていた「チキンラーメン」をロサンゼルスに持っていったところどんぶりがなかったため、現地のバイヤーがチキンラーメンをふたつに割って紙コップに入れ、お湯を注いでフォークで食べ始めた姿を見てひらめいたそうです。

《「出前一丁」は香港や上海、台湾などでも著名なブランドとなっている》など様々な商品が世界で人気を博しているのも、「文化・伝統・習慣の違いを理解しなければ国境は超えられない」という安藤氏の考えが企業文化として根付いているからこそかもしれません。

「日々清らかに豊かな味を作りたい」という安藤氏の思いからその名がついた日清食品は、社会貢献活動にも積極的。

《阪神・淡路大震災の際、大量の「カップヌードル」と割り箸を積んだトラック、給湯車のコンビ「カップヌードル号」を被災地に出動させ被災者・避難者に供給》するなど、災害救援活動を幅広く行っています。

 明治に生まれ、様々な苦難を乗り越えながら、日本が世界に誇る「チキンラーメン」や「カップヌードル」などの製品を生み出し続けてきた安藤百福氏と日清食品。これからも私たちをアッと驚かせるようなおいしい商品を世に送りだしてくれることを期待したいですね。




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2009年02月04日

198kcalのカップヌードル ライト 脂分が浮かない!

ヌードCMで勢いに乗る戸田恵梨香

198kcalのカップヌードル ライト 脂分が浮かない!1月10日 14時14分

1月5日に発売された「198kcalのカップヌードル」である「カップヌードル ライト」を食べてみた。容量は通常のカップヌードルが77g(麺65g)なのに対し、「ライト」は53g(麺40g)である。

 低カロリーの秘訣は量が少ないことに加え、麺を作るにあたり、「ミスト・エアードライ製法」「オリジナル3層麺製法」の二つを採用したこと。これにより、低カロリーの麺が実現された。「ミスト・エアードライ製法」とは、麺を油で揚げずに必要最小限の植物油を麺の表面にミストシャワーし、熱風乾燥する新製法。これにより麺に含まれる油分を大幅にカットされる。

「オリジナル3層麺製法」は、麺の中心層に一部、10g分の小麦粉の代わりに食物繊維を練りこんでいるため、低カロリー化がさらに実現された。

 気になるお味だが、いや、これ、美味い。コカ・コーラとダイエット・コークは別物といった感じで楽しむものだが、オリジナルのカップヌードルと味の面においてはさほど変わらない。普通に美味しい。そして、特徴的なのが、スープに脂分がほとんど浮かない点である。それもそのはず、カップヌードルの脂質が16gなのに対し、「ライト」は4.7g。スープがサッパリとしているのだ。

 そして、「原材料名」を見るとカップヌードルは「味付け油揚げめん」となっているが、「ライト」は「味付めん」となっている

1. カップヌードル ライト|製品情報|日清食品

2. 低カロリー宣言! カップヌードルも変わります - カップヌードル ...
3. 「カップヌードル」に初の“ライト食”登場 〜約40%カロリーカット、200 ...

4. YouTube - 日清カップヌードルライトCM 戸田恵梨香
posted by むっく at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | カップめん

2008年05月17日

【トレンド】カップ麺に「まぜそば」ブーム到来か! ラーメン界の大物と名店が監修、どっちがうまい?

【トレンド】カップ麺に「まぜそば」ブーム到来か! ラーメン界の大物と名店が監修、どっちがうまい?
5月17日10時0分配信 nikkei TRENDYnet


去年くらいからラーメン業界では「まぜそば」に注目が集まっている。とはいえ、まだ全国区とは言うほどではない。

そんな中、明星食品が今年3月に発売したカップ麺「明星 美味しさ新発見 まぜそば」が、好調な売れ行きを見せている。

 去年くらいからラーメン業界では「まぜそば」に注目が集まっている。

 とはいえ、まだ全国区とは言うほどではない。そんな中、明星食品が今年3月に発売したカップ麺「明星 美味しさ新発見 まぜそば」が、口コミなどもあって、好調な売れ行きを見せている。

 「『まぜそば』はすでに当初想定していた2倍以上を売り上げました」と明星食品マーケティング部の小山内俊哉さん。

筆者の周りでも、「銀座のコンビニであっという間に売りきれた」「食べたいのに売り切れでなかなか買えない」という話を耳にした。さらに、5月7日には日清食品が「ガテン系まぜそば」を発売。タイミングからすると、明星食品の「まぜそば」に対抗したわけではなく、開発のスタートは同じくらいの時期だったと思われる。これは、カップ麺にも“まぜそばブーム”が来るということなのだろうか。

たれを絡めて食べるのが「まぜそば」味はラーメンに近く、食べ応えある麺が特徴

 そもそも、まぜそばは、「ばん麺」と呼ばれる中華料理で、たれや油を絡めて食べる麺料理がルーツ。とはいえ、日本では2006年あたりから流行の兆しが見えてきた、汁なし麺、和えそば、などと呼ばれていたジャンルの中の一つ。油そばも、この和えそばのジャンルに含まれる。ただ、最近流行のまぜそばは、味が油そばよりもラーメンに近い感じで、ニンニクや焦がし葱などを好みに応じてトッピングし、それらを太い麺と混ぜ合わせて食べるというもの。その自由なムードから、お好み焼きのラーメン版だという人もいる。

 明星食品の「まぜそば」は、ラーメンデータバンク主宰を務める“自称日本一ラーメンを食った男”大崎裕史氏の監修によるもの。もともと、明星食品では「油そば」の名店「ぶぶか」が監修したカップ麺を出していて、評判が良かったという。今回は、ラーメンデータバンクの大崎氏を監修に迎え、「汁なしそば」のジャンルで何かできないかと相談をしていたところ、出てきたのが「まぜそば」だった。

 「大崎氏のこだわりもあって、味やトッピングを決める段階でも、かなり細かく相談して作りました」と小山内さん。名店のまぜそばを研究し、それらの共通する部分を抽出した。さらに、大崎氏の「どんぶりに入っていて混ぜる」「汁がひたひたする感じ」といったこだわりにも応えるように、吸い込まれるより混ざる感じのスープにしたり、ノンフライ麺の平麺にしたりすることで、絡みやすさや太麺の食感を出した。「麺が太くてインパクトがあり、味がソース味ではなく、様々な味を混ぜ合わせて一つの味になる。そういう要素を合わせて、これが『まぜそば』なんだ、と理解をしてもらいたかった」(小山内さん)。

 名前をひらがなでシンプルに「まぜそば」としたのも、男性的なストレートさを狙うと同時に、新しいジャンルであることを分かりやすく見せるためだ。「今コンビニで新商品を定番化させることは、カップ焼きそばでもカップラーメンでも至難の業なんです」(小山内さん)。コンビニのカップ麺棚には、売れ筋の定番商品と、そのコンビニのオリジナル商品がひしめく。そこにくい込むには、ラーメンや焼きそばよりも、新しいジャンルのほうがいいという判断もあった。

明星はエビの風味とチーズのコクが特徴濃厚な味を食べ応えのある平麺がまとめる

 明星「まぜそば」の麺は、確かに太い平麺だ。麺の量は90gと大盛りサイズではないが、「食べごたえを重視した」という小山内さんの言葉通り、食い足りないという感じはなかった(筆者が歳を取ったからだろうか)。スープは豚骨醤油がベースで、隠し味にエビの風味が効かせてある。

 「このあたりはやはり、まぜそばブームの先駆けになったジャンクガレッジさんを参考にしています」と小山内さん。まぜそばとは、を考えていくと、ジャンクガレッジに近づいていくのだそうだ。トッピングは、まぜそばの名店に共通する、ガーリックチップの食感や、鰹節粉の風味を中心に、隠し味のチーズパウダーまで用いて味を特徴付けるように作っている。

 食べると、確かに今までになかった味わい。焼きそばというより、ラーメンに近いのだが、もっと良い意味でワイルドな食べ物だと思った。ガーリックの香りが濃厚で、味わいも濃厚なのに、意外にスルスルと食べられるのは、「うまい」からだろう。油分も多く、味も濃いめだが、それらを噛み応えがある平麺がうまくまとめていて食べやすいのだ。エビの風味とチーズパウダーのコクが味の決め手になっている。筆者の周囲では、女性でも深夜に仕事することが多いライターやイラストレーター、編集者などに好評だ。

「つけめん」から「まぜそば」へ“麺の進化”が新潮流を生んだ!? 

 「まぜそばは、麺が進化したからこそ出てきたメニューです」と言うのは、日清食品マーケティング部ブランドマネージャーの藤井威さん。日清食品の新製品「ガテン系まぜそば」の仕掛け人でもある。

 「ラーメンのスープを語る人は多かったですが、麺を語れる人はいなかったし、語るべき麺も少なかった」(藤井さん)。その後、自家製麺などの研究が進んだ成果として出てきたのが、「つけめん」。それがさらに進化した、麺をより美味しく食べるためのメニューが「まぜそば」なのだそうだ。麺のおいしさを味わうための極太麺。その太麺に負けないだけの味付けが必要、ということで、濃いめでトッピングを重視するものになった。「このラーメン業界で起こっている麺の進化にカップ麺も付いていければと思っていました」(藤井氏)。

 そんな時、仕事情報誌「ガテン」で汁なしめん「まぜそば」を要望する声が集まり、商品化することになったという。監修は、まぜそばブームの先駆けであり、明星の「まぜそば」にも影響を与えた「ジャンクガレッジ」。その「ジャンク」という言葉のイメージを強く打ち出したのが、「ガテン系まぜそば」というわけだ。

 「僕は、このまぜそばのようなジャンルを、“非やきそば系“と呼んでいます」(藤井さん)。油そば、焼きラーメン、汁なし坦々麺、そしてさかのぼれば焼きうどんに至るまで、焼きそばではない汁なし麺のジャンルは、確かにある。この“非やきそば系”を1ジャンルとして育てていきたいという。「今回はかなりトンがった、日清らしくない商品にしました。ターゲットを特化して、そこに深く突き刺ささっていけばと思っています」(藤井さん)。実際に食べてみると、本当にインパクトが強い。分量、歯ごたえ、濃さともに強烈なのだが、食べ始めると、ついワシワシと食べてしまう。

大盛り130gの迫力が“ガテン系”見た目もジャンクで満足感高い日清

 「ガテン系まぜそば」は、パッケージからして明確なイメージを持って作り込まれている。黄色と黒を基調に、工事現場的なイメージを随所に施したパッケージは、女性客の目なんて全く気にしていない。しかもヘルメットの中に「大盛り130g」と書かれているなど、芸が細かいのだ。

 待ち時間5分は、明星と同じ。この5分かかる太麺が、「まぜそば」の「まぜそば」たる証なのだろう。5分経ったら湯切りをして、スープやトッピングを入れてかき混ぜる。「しっかり混ぜても、あんまり混ぜなくても関係なく食べられるんです。3つの小袋も、好みで量を調整して自分流のスタイルで食べるのが、この製品です」と藤井さん。スタイルを自分で選べるというのは、監修したジャンクガレッジの特徴でもある。ただ、「ガテン系まぜそば」は、ジャンクガレッジの味を再現するものではなく、飽くまでもジャンクガレッジの精神を受け継いで作った、ジャンクガレッジも太鼓判を押すオリジナルメニューなのだ。

 実際に食べると、本当に濃い。特にマヨネーズとガーリックが濃厚に麺に絡み合う様は、見ているだけでも濃さが伝わる。そして、何故か、凄い勢いで食べてしまう。麺の噛み応え、食べ応えはさすが、という感じだ。そして後を引く。カップ麺1個で、十分食事になるボリュームなのだが、食べてしばらくすると、また食べたくなる、そんな味だ。

 明星がまぜそばのいいとこ取りなら、日清はまぜそばのエッセンスをデフォルメしたものといえる。この2つを食べれば、今のまぜそばが語れてしまうのではないかというくらい、そこには「まぜそば」とは何か、の答えが並んでいる。

 「男性が、豪快に混ぜてワシワシ食べるのが、まぜそばの基本」と、両社は口を揃えて言う。それは、かつてのラーメンの姿。ラーメン、焼きそばと並ぶ新ジャンルとして、今のところ「まぜそば」は有力候補といえそうだ。

(文/納富廉邦)


posted by むっく at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | カップめん

2008年05月08日

日清食品、“うわさ”商品第二弾「カップヌードル ミルクカレー」

日清食品、“うわさ”商品第二弾「カップヌードル ミルクカレー」5月8日11時51分配信 nikkei TRENDYnet

日清食品は、新しいたて型カップめん「カップヌードル ミルクカレー」を2008年5月19日発売する。

 日清食品は、新しいたて型カップめんカップヌードル ミルクカレー」を2008年5月19日発売する。「

カップヌードルカレーをホットミルクで作るとおいしい」というネットなどのうわさをもとに開発、商品化した。内容量は86g(めん60g)。メーカー希望小売価格は170円(税別)。

 2007年11月に発売した「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」に続く、うわさベース商品。ミルクシーフードヌードルでは、「シーフードヌードルをホットミルクで作るとおいしい」といううわさをもとに作られたが、今回の「カップヌードルカレー」とホットミルクの組み合わせの方が認知度が高いという。

 「カップヌードルカレー」のスープをベースに、ミルクのまろやかさとコクを加えた。具材は「カレー」と同じ、ポテト、肉、ニンジン、ネギなど。カップヌードルの公式Webサイトでは、特設Web「CupNoodle Times」を開設。連続Webドラマ「カレーの恋はマイルド?スパイシー?」などのコンテンツを掲載してゆく。(文/藤森駿生=Infostand)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000008-nkbp_tren-ind
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2007年10月31日

“伝説”の牛乳シーフードヌードルを商品化 日清

“伝説”の牛乳シーフードヌードルを商品化 日清
10月30日5時29分配信 産経新聞

 「カップめんシーフードヌードル』を牛乳で作るとおいしい」−。

日清食品株式会社は29日、シーフードヌードルの新しい食べ方として広まっている“噂の味”を再現した商品「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」を11月12日から全国発売すると発表した。

 再現したのは、熱湯の代わりに沸騰した牛乳を注いでたべるという、一部の愛好家の間で流行していた食べ方。新では牛乳を温める手間を省き、熱湯を注ぐだけで手軽に再現できる。同社ではミルクの「まろやかさ」と「コク」がシーフードヌードルの新しい魅力を引き出している、としている。

 カップヌードルは1971年、シーフードヌードルは1984年にそれぞれ発売され、カップめんの定番になっている人気商品。標準的な「熱湯を注いで3分待つ」以外にも独自の食べ方を試しているファンも少なくなく、インターネットが普及してからは「カレーヌードル+牛乳」「シーフードヌードル+トマトジュース」などのマイレシピを公開するサイトも多数登場している。
 
 同社では「(シーフードヌードル+牛乳については)ブログの書き込みも多く、マーケティング的にも見逃せない」と開発秘話を明かしている
Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000905-san-bus_all

カップヌードルの歴史 http://cupnoodle.jp/

日清食品 http://www.nissinfoods.co.jp/

日清食品:製品情報:ブランドラインナップ:カップヌードル http://www.nissinfoods.co.jp/product/lineup/brand_2.html

カップヌードルとは - はてなダイアリー 
posted by むっく at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | カップめん

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