2007年12月12日

<みんなのニュース>超特大「スーパーメガウェンディーズ」登場

<みんなのニュース>超特大「スーパーメガウェンディーズ」登場
12月11日19時50分配信 毎日新聞

ウェンディーズの「スーパーメガウェンディーズ

 マクドナルドの「メガマック」から火がついた“大盛り”ブーム。その競争に「メガ超え」をうたうハンバーガーが加わる。「日本ウェンディーズ」(東京都港区)が発売する「スーパーメガウェンディーズ」(500円)だ。12日の発売を前に、一足先に試食した。【岡本同世】 

 ウェンディーズは牛丼チェーン大手「すき家」を経営する「ゼンショー」の傘下。

すき家」で10月に発売した「メガ牛丼」が予想を超えるヒットを記録し、「メガ食品」に対するニーズを確信し、「スーパーメガウェンディーズ」の販売を決めたという。

 ウェンディーズ西銀座店(東京都中央区)で実物を作ってもらった。
包装された状態ではそれほど大きくは見えない。包み紙で同社キャラクターの女の子も微笑んでいる。これなら案外楽勝なのでは?と予想した。しかし、包みを開けると丸いバンズに収まりきらない四角いパティ(肉)やベーコンが四方にはみ出している。不敵な様相に恐れをなしつつかぶりつくと、肉、肉、また肉の迫力。

 ゼンショーによると「スーパーメガウェンディーズ」の全重量は380g、熱量は970キロカロリーで、「日本マクドナルド」(東京都新宿区)が期間限定で発売した「メガマック」の292g(日本マクドナルド)や「バーガーキング」(東京都渋谷区)の「ワッパー」の290g(毎日新聞調べ)と比較しても、一回り大きい。

 量だけなら100g×3枚のパティのみで充分。だが、ウェンディーズではそこにカリカリに焼いたベーコンを2枚乗せて見た目や食感にアクセントを持たせた。また、パティとパティの間にチーズを挟み、味の調和にも気を配っている。質・量ともに満足しながら食べ終えた。

 「ファストフードもいいけど、もう少しゆっくりメガを味わいたい」という方には朗報が。ゼンショーグループは、傘下のファミリーレストランでも期間限定でメガシリーズを展開することを決定した。

 ファミリーレストランチェーンの「ココス」では13日から08年1月6日までハンバーグ3枚を積み上げた「メガハンバーグ」(480グラム、1344円)を、「ビッグボーイ」(関東・関西・九州地方での呼称。東北地方は「ミルキーウェイ」、北海道では「ヴィクトリアステーション」名で展開)では14日から1月31日まで「メガサーロイン」(450g、2604〜2709円で店舗により異なる)を提供する。ココスのメガハンバーグはなんと2097キロカロリーで、成人男子の1日分の熱量を一食で補給できてしまう。

 くしくも、「メガ」ブーム火付け役のマクドナルドの「メガたまご」と「メガトマト」が14日から期間限定で発売される。各社がボリュームたっぷりの自信作を投入する「メガ合戦」は今後も続きそうな気配だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000016-maiall-soci

ウェンディーズはデーブ・トーマスによって設立されたアメリカ合衆国の会社「Wendy's International, Inc.」によって所有されているハンバーガーを中心とするファストフードレストランのチェーンである。 ウェンディーズ・レストランの1号店は1969年11月15日にオハイオ州コロンバス市に開店し、1985年までに3,000店以上を擁するチェーンに拡大するなど速い成長をみせた。ウェンディーズ - Wikipedia

日本ウェンディーズ Home Page http://www.nihon-wendies.co.jp/


posted by むっく at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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