2007年10月31日

<暴君ハバネロ>さらに激辛バージョン! スープもゲームも展開

<暴君ハバネロ>さらに激辛バージョン! スープもゲームも展開
10月30日17時45分配信 毎日新聞


暴君ハバネロ」「超暴君ハバネロ」」「大魔王ジョロキア」「暴君ハバネロの旨スープ

 飲むのと食べるの、どっちが辛い? スナック暴君ハバネロ」を販売している東ハトは、これまでよりさらに辛味を強調した「超暴君ハバネロ2.0倍」(オープン・100円前後)と「大魔王ジョロキア」(同)を10月29日からコンビニエンスストア限定で発売した。またサントリー(本社・大阪市)は、東ハトとコラボレーションして「暴君ハバネロ」ブランドの缶入りスープ飲料「暴君ハバネロの旨スープ」(希望小売価格120円)を11月6日から発売する。4周年を迎えた「暴君」に、ますます舌が悲鳴を上げそうだ

 「超暴君ハバネロ2.0倍」は、これまでの辛さの約2倍。また「大魔王ジョロキア」は、今年のギネスブックにハバネロを超えた「世界一の辛さ」と認定された「バフット・ジョロキア」種を採用。「どちらが辛いのか?」という問いに対して、東ハトでは「消費者のみなさんにお任せします」としている。実際に食べてみたところ、「超暴君ハバネロ」はコンソメ味を基本として、ブラックペッパーの風味。一方の「大魔王ジョロキア」は、やや酸味のきいたチリソース味。食感は、前者がギザギザのリング状で硬めなのに対して、後者はフラットなリング状でかみやすい。どちらも舌にぴりりとくる辛さで甲乙つけ難いが、個人的には、あとから辛味が込み上げる「超暴君ハバネロ2.0倍」に軍配か。いずれも一袋食べ終わるころには、額に大粒の汗を浮かべるのは間違いない。

 もともと「キャラメルコーン」や「オールレーズン」などのヒット商品で知られる東ハトが「暴君ハバネロ」を企画したのは、「(これまで同社にはなかった)辛いお菓子も定番がほしい」(東ハト)という背景から。発売後は、唐辛子を擬人化した「暴君」のキャラクターが幅広い年齢層に支持され、「ビールのツマミに」という大人の声も多い。「超暴君ハバネロ2.0倍」と「大魔王ジョロキア」の発売をきっかけに、東ハトでは両者の「対決」というストーリーを作り上げ、携帯電話でこれをモチーフにしたゲームを配信も予定している。

 一方の「暴君ハバネロの旨スープ」は、「おにぎりやサンドウィッチなどのお供」(サントリ−広報部)というシーンも想定してか、辛さはやや控えめ。トマト風味の中にひそむ、ぴりりとした辛味があとを引くうまさだ。「これまで、あたたかいスープ飲料といえばコーンスープくらいしかなく、新しい切り口を探していたところ『暴君ハバネロ』を飲み物にしたらおもしろいと考えた」と同社広報部は話す。同時に、発売開始以来、東ハトがさまざまな媒体で展開し、作り上げてきた「暴君ハバネロ」の世界観にも共鳴したという。消費者に対して、辛さだけでは終わらない、おもしろさも提供しようとする東ハトの遊び心が、サントリーをひきつけた格好だ。

 辛いものに自信のある方は、ぜひ一度お試しあれ。【長岡平助】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000008-maiall-bus_all

「ハバネロ」を超える激辛トウガラシ登場!


posted by むっく at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スナック菓子
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