2007年10月01日

スープカレー缶

札幌発祥のスープカレーが缶になって登場!!

スパイシーな香りとコクのあるスープ。とろみもあって美味しさを追求。

そのまま飲んでも、野菜などにかけても美味しく召し上がれます。

スープカレーが自動販売機用の缶になって本日発売!!

スープカレー JT 115円(税込み)
スパイシーなカレーの香りとコクが楽しめるホットスープ飲料。
分類:スープ(スープカレー)
容量:190g
容器:スチール缶
希望小売価格:115円(消費税別)

スパイシーなカレーの香辛料の風味がしっかりと感じつつ、同時にとろみ感を持たせ、満足感ある小腹満たしにもぴったりの味。
また、JTが独自で開発した「酵母エキス」を使用することで、奥深い旨み感を醸し出しています

【楽天市場】スープカレーが缶飲料になった!:ナジャ工房

スープカレー(Soup Curry)は、札幌市を中心とした地域から起こった、インド南部、南アジアや東南アジアの料理から影響を受けた、スープ状のカレー料理の包括的な呼称である。近年では札幌市のみならず北海道名物の一つとして認知されている

スープカレーの元祖を標榜しているのは、札幌市の「薬膳カリィ本舗アジャンタ」である。1971年当時は具無しのスープにライスを添えただけのスタイルであったが、1975年に初めて具入りのスープ状カレーを提供した。

90年代中期以降になると現在のスープカレーの隆盛を支える店が多数開店し、この頃からこれらのスープ状カレーは「スープカレー」として、いわゆる「ルーカレー」とは異なる独自ジャンルとして認識され始めた。当初はややマニアックな存在であったこれらのカレー店の評判が一般にも普及することにより、2000年代初頭に至ってスープカレーは札幌市を起点に爆発的ブームを巻き起こした。 こうした動きを受けた北海道内外のマスメディアが札幌・北海道の新名物としてスープカレー店を積極的に採り上げ、認知度は全国区にまで高まった

現在は、札幌に80店舗以上あるらしい

スープカレーの特徴★

@小麦粉でとろみをつけない
Aスープカレーのスープは、大量の水に、鶏や牛、豚などの動物の骨や野菜などで出汁をとったスープをベースに各種スパイスを加えて作られる(店によっては昆布や鰹節などの和風食材も使用する)。このスープストックに、別に作ったスパイスペーストを合わせていく。この製法については、西洋のスープ料理やラーメンの影響を指摘する説もある。スープは店によって濃度の低いものから高いもの、とろみの強弱など幅広いが、水をあまり使用しない北インドのカレーと比べると、さらさらとした食感のものが多い。
B大ぶりで多様な具材。煮込んだり素揚げされた人参南瓜じゃが芋ピーマンオクラ玉子しめじなど数多くの野菜が、チキンレッグやポーク角煮やラムなどの肉類とともに具材となっている。他には、魚介類の出汁をスープに加え、えびやほたて、いかなどの具材が入るシーフードカレーや、スパイスペーストにトマトを使用し、鶏や牛、豚などの動物の骨や野菜などの出汁と合わせたトマトベースのスープカレーも多く見られる出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


スープカレーのもうひとつの特徴は食べ方。スープの器とご飯の器が別々に盛られるのですが、一般にスプーンでご飯をスープに浸す食べ方。
 スープはさらっとしているのに水っぽくなく、スパイスがふんだんに使われた深い味わいを楽しめます。辛さも選択可能な場合が多く、値段はカレーライスよりは高め。
 さらに、そのヘルシーさにも注目。野菜がふんだんに用いられ、スパイスもパプリカ、コリアンダー、カルダモン、ナツメグなどが、店によっては数十種類ものスパイスを調合することもあります。このように健康志向である料理です。
北海道雑学百科-プッチガイドよりスープカレー

札幌のスープカレー http://www.welcome.city.sapporo.jp/food/curry/index.html


posted by むっく at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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