2009年09月21日

B級グルメNO.1は「横手やきそば」

B級グルメNO.1は「横手やきそば」9月21日1時7分配信 読売新聞

B―1グランプリで優勝し、歓喜の声を上げる暖簾会のメンバー

 全国から過去最多の26団体が参加して秋田県横手市で行われたB級グルメの祭典「第4回B―1グランプリ」で20日、地元の「横手やきそば」がゴールドグランプリ(1位)に選ばれた。

 来場者が投票した「はしの重さ」で勝者を決め、「横手やきそば暖簾会」には、トロフィーに相当する「金のはし」が贈呈された。来場者も2日間で大会史上最高の26万7000人を記録した。

 「優勝は横手やきそば」。2日間の熱戦を終え、関係者が集まった横手市の「かまくら館」で、アナウンスが流れると、歓声と拍手がわき起こった。

 壇上で暖簾会の伊藤一男理事長(62)は両手を挙げて満面の笑み。メンバーと次々に握手を交わした。伊藤理事長は「第1回大会からの参加で、優勝は悲願だった。暖簾会のメンバーは一生懸命手伝ってくれた。みなさん本当にありがとう」と涙を浮かべながら、関係者の労をねぎらった。

 横手やきそばは、2006年2月に青森県八戸市で開かれた「第1回B―1グランプリ」でいきなりシルバーグランプリに輝いた。しかし、出展団体が増え魅力的な料理が増えた次大会以降、上位に食い込むことができず、伊藤理事長は「もう、やきそばは無理なのか」と思ったほど落ち込んだという。

 しかし、今大会は敗因を分析し、改良を加え勝負に臨んだ。待ち時間を減らすため作業人数を8人増やし、4台の焼き台をフル稼働して待ち時間を短縮。来場者が退屈しないように記念写真が撮影できるパネルを置いたり、歴代の「やきそば担当」職員が、横手やきそばの歴史を説明するなど工夫した。結果、2日間で優勝ラインの6000食以上を売り上げたのに、ブース前に行列ができることはほとんどなかった。 最終更新:9月21日1時7分

B級グルメ1位は厚木シロコロ・ホルモン 福岡・久留米

<横手やきそばサンドX>B級グルメ仲間入りなるか 3店が発売 /秋田

B-1グランプリ(ビーワン・グランプリ)とは、「B級グルメの祭典」として、食で町おこしをしている団体が「B級グルメ」を持ち寄り、その人気を競い合う競技会。来場客が出展料理を食べ比べ、投票によりグランプリが決定する。

「B級ご当地グルメ」で地域おこしをしようという動きが日本全国で見られる中、それらを推進する団体・グループが手を組んで、より有名なご当地グルメへの挑戦をしてゆこうという主旨の下、B級ご当地グルメの祭典として開催。第1回は2006年(平成18年)2月に八戸せんべい汁研究所の企画プロデュースにより青森県八戸市で開催し、10団体が参加した。以降、毎年1回開催している。

なお、「B-1グランプリ」及び「B級ご当地グルメの祭典 B-1グランプリ」は、青森県八戸市に本社を置く広告会社・株式会社テクノスの登録商標でもある(八戸せんべい汁研究所より委託され商標登録及び商標権を管理)。

会場の来場客が複数の出展料理(有料)を食べ比べた後、自分の気に入った料理に投票する。
投票は、使用後の箸で行う。1膳2本を2票とし、来場客1人につき2つの料理まで投票できる。
競技終了後、箸の目方を量り、最も重かった料理・団体がグランプリとなる。
グランプリ獲得者には、金の箸トロフィーが授与される。
次回開催地は立候補地から決定する。

B-1グランプリ - Wikipedia

★★★

クレヨンしんちゃん 遺体は作者の臼井さんと確認


posted by むっく at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横手やきそば
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。