2009年05月26日

カレーや塩味…新顔野菜続々

カレーや塩味…新顔野菜続々- 2009.05.25 11:00 ココログニュース:@nifty

レタスアスパラガスラディッシュなどが旬を迎え、フレッシュサラダをモリモリ食べたくなる季節だが、市場には野菜の“新顔”が続々と登場しているのをご存じだろうか。

カレー風味の『ミティー』は、古くから種がカレーの香辛料として使われてきたマメ科の野菜。インドなどでは以前から食べられていたが、日本でも生食用としての生産が始まった。編集者・ライターの安島夏氏によると、「食感もビジュアルも豆苗に似ている」(ゆたりブログ)とか。「あまり自己主張しないのでどんな素材にも合い、ほんのりエスニックな香りが絶妙」らしい。ブログで紹介されているサラダは、白ワイン片手に食べたらおいしそうだ。

南アフリカ原産の『アイスプラント』は、葉や茎の表面に地中から吸い上げた塩分を含む水泡が付いている。『バラフ』『ソルトリーフ』などとも呼ばるこの野菜は、「ほんのり塩味がして、海ぶどうに似た」(Naturie 優しい時間)不思議な食感が特徴。栄養価も高く、生食はもちろん天ぷらにしてもおいしいとか。

肉厚でフルーツのような酸味があるという中南米原産の『グラパラリーフ』は、「放っておくと葉の切り口から芽や根が出てくる」(chez-kayo.com)そうで、栽培にチャレンジする人も多い。

食卓に“新しい味”が加わるのは楽しいものだ。近所の店で目新しい野菜を見かけたら、一度試してみては?

(ぽこ)

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posted by むっく at 05:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜
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