2008年10月28日

ハンバーグソース「煮込み」好調、主婦の料理スキル変化で、ハインツ調査

「ハンバーク」か「あんかけ」か サンクスが2種の弁

ハンバーグソース「煮込み」好調、主婦の料理スキル変化で、ハインツ調査10月28日11時23分配信 nikkei TRENDYnet

 ハインツ日本が煮込みハンバーグソース市場の拡大を受け、家庭で煮込みハンバーグを作る理由を主婦やOLにアンケート調査したところ、「生焼けの心配がないから」という回答が38%で最も多く、「焼きハンバーグだと焦がしてしまうから」も10%あった。

ハンバーグを焼く場合は焦げ目をつけてから弱火でじっくり火を通す、といった料理の基本を知らない、あるいは面倒に感じる主婦が多くなっている、とハインツ日本は見ている。

 同社によると、2003年に約4億3000万円だった煮込みハンバーグソース市場は、2008年までの5年間で約2倍の約8億6000万円に拡大した。ハインツ日本は9月に同分野の商品を刷新して発売したが、前年比2ケタ台の伸び率で好調に推移している。

 一方、焼くハンバーグ向けのソース市場は2008年までの5年間、減少傾向で推移しているという。

 調査は2月に料理教室に通う20〜30歳代の主婦/OL、1726人を対象にインターネット上で実施した。


ハンバーグ上手に作れない主婦に“煮込み”タイプが人気10月12日 09時18分Ameba News [アメーバニュース]

ハインツ日本株式会社は、煮込みハンバーグ市場がここ数年で急激に伸びていることから、『煮込みハンバーグソース』をリニューアル発売している。

 同商品は、小麦粉を香ばしく丁寧に炒めたルウに、香り豊かなポートワインを加えたデミグラスソース仕立て。まいたけ・ぶなしめじ・エリンギの国産3種のきのこを使用し、化学調味料無添加となっている。ハンバーグの両面をさっと焼いてソースと水を加えて煮込むだけと、フライパン1つで簡単に調理ができる。

 2003年に約4.3億円だった煮込みハンバーグの市場は、この5年間で約8.6億円に急成長している。

“かける”タイプのハンバーグソースの市場が微減する中、“煮込む”タイプのハンバーグソース市場だけが2倍超に拡大。その要因を探るべく、同社は主婦約1,700人を対象に調査を実施した。「家で煮込みハンバーグをつくる理由」を尋ねたところ「生焼けの心配がないから」「焼きハンバーグは焦がしてしまうから」という、ハンバーグの焼き加減に関する回答が約50%と半数を占めた。

 通常のハンバーグは、肉にまんべんなく火を通すことが要求されるが、ただフライパンで焼くだけだと、まわりだけが焦げ付き、中は生焼けということがしばしば起きる。そうならないために、先に焦げ目を付けてから弱火で中をじっくり焼き、竹串を刺して出た肉汁の色で肉の火の通り具合を確認する(赤ならまだ火が通っていない、透明なら火が通っている)などの作業が必要となる。その作業を「わからない」または「面倒くさい」という主婦が多く見られた。煮込みハンバーグの場合は、そうした技術がなくても作れることから、主婦の人気を集めていると思われる。

 煮込みハンバーグは、もともとは通常のハンバーグを食べ飽きた人に、“煮込む”という新しい食べ方の1提案として考えられたものだったが、実際には通常のハンバーグを上手に作れない主婦や、もっと簡単に作りたいという人の購買が中心となり、思わぬかたちでヒットに結びついている。

1. ハンバーグ 料理レシピ/ホームクッキング【キッコーマン】

2. ハンバーグの基本 定番料理のレシピ [キッコーマン]

3. ハンバーグ - レシピ情報 - Yahoo!グルメ

4. 基本のおかず・ハンバーグ

5. ハンバーグの作り方


posted by むっく at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハンバーグ
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