2010年06月13日

<新参者>加賀刑事お預けの名物「たい焼き」が人気 全国で32万匹、通常の1.5倍

<新参者>加賀刑事お預けの名物「たい焼き」が人気 全国で32万匹、通常の1.5倍6月13日12時1分配信 まんたんウェブ

「銀のあん」の「薄皮醤油」たい焼き

 ドラマ『新参者』TBS系、毎週日曜午後9時)で阿部寛さん演じる主人公・加賀恭一郎刑事が食べたくても食べられない人形町名物「たい焼き」が売れている。「銀のあん」や「築地銀だこ」などをチェーン展開する「ホットランド」(群馬県桐生市)がTBSとコラボして開発した「薄皮醤油(うすかわじょうゆ)」のたい焼き。放送開始に合わせ地元・人形町店など全国約150店舗で販売したところ、5月の1カ月間で全国32万匹を売り上げ、定番のあずきあんのたい焼きの月20万匹の1.5倍を上回る売り上げを記録した。

 「新参者」の舞台で、実際にドラマのロケをしている日本橋人形町(東京都中央区)にある「築地銀だこ」人形町店では、それまでたい焼きは扱ってこなかったが、今回のコラボ製品「薄皮醤油」のたい焼きの販売を開始したところ、原作やドラマのファン、観光客などが買い求め、1日に1000匹近く売れているという。初回放送視聴率21.0%を記録するなどドラマの好調さにも支えられ、多いときにはドラマさながらに20〜30人が店頭に行列を作ったこともあったという。

 販売元の「ホットランド」は、TBSからのオファーでコラボ商品の開発を開始。通常は「あん」を工夫して他のたい焼きと差別化を図るところだが、今回は「生地」にこだわった。下町・人形町の味わいとして「二段熟成しょう油」を生地に入れ、パリッとした食感としょう油の香ばしさを味わえる仕上がりにした。中身の「あん」は、程良い甘さに仕立て、白玉を2粒包み込んだ。1匹180円と定番のあずき(150円)に比べて割高だが、味も食感も金額のわりにぜいたくに仕上がっている。コラボ製品の販売は期間限定でドラマの最終回が放送される20日ごろまでを予定。ホットランドの広報によると「放送終了後も好評だったら『薄皮醤油』の販売は続ける」としている。

 「築地銀だこ」人形町店では、近くでドラマロケの際には、撮影用も兼ねて50匹ほどを毎回ロケ隊に差し入れているといい、出演者やスタッフも“行列のできる”たい焼きに舌鼓を打っている。ドラマの中ではいつも行列待ちで、まだたい焼きを食べるチャンスのない加賀刑事役の阿部さんも、カメラが回っていないところではすでに味わっていた!? 加賀刑事が無事に名物のたい焼きを食べることができるかどうか。事件の解決とともに目が離せない。

 ◇「新参者カクテルフェア」も

 人形町に程近い日本橋蛎殻町の「ロイヤルパークホテル」(東京都中央区)地下1階にあり、第2話の撮影に使用されたバー「ロイヤルスコッツ」では、「新参者カクテルフェア」を開催中。ドラマ「新参者」をイメージしたフレッシュグリーンのオリジナルカクテル(単品で1470円)と小説の中で主人公の加賀刑事が愛飲しているビール「ギネス・スタウト」(単品で1050円)のセットを2100円の特別価格で提供している。

 オリジナルカクテルはジンをベースにフレッシュなパッションジュースとフレッシュグレープフルーツジュース、ブルーシロップとピーチシロップを合わせて新緑のようなグリーンのカクテルに仕上げられている。「新参者」のフレッシュさを表現したといい、撮影にも使われたバーで「新参者」の世界に浸ることができる。フェアは6月末まで実施予定。ドラマ「新参者」最終回は20日午後9時に放送。(毎日新聞デジタル)

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posted by むっく at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | たい焼き・タイ焼き

2010年06月10日

コンビニの弁当が売れない 敵は「手づくり」か牛丼か

コンビニの弁当が売れない 敵は「手づくり」か牛丼か6月9日19時52分配信 J-CASTニュース

残業が減って、コンビニ弁当買わなくなった?

 コンビニ弁当の売り上げが低迷している。ファストフード店との価格競争、そして上得意だった独身男性が自分で手づくり弁当を持参するようになったことなどが響いたようで、世の節約ムードに負けた形だ。

 もっとも、コンビニ各社も手をこまぬいているわけではない。価格はもちろん、でき立てを用意したり、食材にこだわったりと工夫を凝らして巻き返しを狙う。

■残業がなくなって夜間の売り上げダウン

 日本フランチャイズチェーン協会(コンビニ大手10社ベース)によると、弁当やおにぎり、デザート類などを含む「日配食品」の売上げは、コンビニの売り上げ全体の33.7%を占めるが、2010年4月は前月比2.6%減。これで15か月連続の減少だ。

 じつは弁当はコンビニの主力商品の一つだ。弁当とともにサラダやデザート、飲み物がいっしょに売れるからで、コンビニ全体の「売り上げを左右する」とまでいう。

 そんなコンビニ弁当の売上げが低迷する原因は、節約ブームによる買い控えや、「弁当男子」の存在があるようだが、ファミリーマートでは「夜間の残業が少なくなったことは見逃せません」とみている。夕食や夜食を買いにコンビニを訪れる若いビジネスパーソンの減少が大きな痛手のようだ。

 同社は「(売り上げは)まだ前年割れしています」と明かすが、芳しくないのは同社ばかりではない。セブン‐イレブンやローソン、ミニストップも厳しさを口にする。

 ここ数年来、安売りを売り物に攻勢をかけるハンバーガーや牛丼などのファストフード店の存在もある。客層がかち合い、ワンコインでおつりがくる牛丼などはコンビニ弁当にとって、かなりの強敵だ。

 価格面では、ミニストップがこれまでの「ワンコイン」(498円)メニューを、09年から100円値下げしたところ、「単価を下げた分金額ベースではまだですが、数量ベースでは戻りました。498円弁当を再投入したこともあって、今月には売上高も戻りそうです」と回復基調に乗ったことを強調する。

■チルド弁当や冷凍弁当も登場

 お客は、弁当の品質にも関心を寄せている。防腐剤や添加物の使用を避け、コンビニ大手では弁当をつくってから店舗までの配送時間を気にする人が最近は増えたという。

 そういった「弱点」をカバーしようと始めたのが「eat-in」だ。ローソンは一部の店舗で、焼きたてパンを販売して成果をあげている。持ち帰りが基本だが、一部では店内で食べられて、コーヒーなどと組み合わせた朝食は評判がいい。

 これまでは、でき立てをメニューに並べるコンビニは少なかったが、フライドポテトやチキンのからあげといったホットスナックとともに、温かいまま持ち帰れる調理弁当を売り出したコンビニもある。

 セブン‐イレブンは「最近はお弁当だけでなく、パスタや冷麺、そば類などの売れ行きを合わせれば、むしろ好調です」と話す。同社既存店ベースの売り上げの伸び率は、前年同月比で09年11月がマイナス5.4%だったのに対して、10年4月にはマイナス3.0%にまで縮小してきた。そのけん引役が、力を入れている「チルド弁当」を含む「日配食品」だという。

 一方、ファミリーマートは子会社化したampmのノウハウを生かし、消費者の内食ニーズに応えようと、温められる「冷凍弁当」の販売に挑戦。「使える食材は多く、おいしさを保ったまま手元にお届けできる」と、品質のよさと売上げアップの両方を狙う。

★★★

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★★★

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posted by むっく at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お弁当

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