2008年12月29日

年の瀬アメ横、世相くっきり 変わらぬ活気も売れぬ高級食材

年の瀬アメ横、世相くっきり 変わらぬ活気も売れぬ高級食材
2008年12月28日(日)8時0分配信 産経新聞

 先が見えない不況のなかで、年の瀬を迎えた日本列島。年末年始の買い物にも財布のヒモは固い。食材や洋品、化粧品などがズラリと並び、年末の混雑ぶりで知られる東京・上野のアメヤ横丁アメ横)も例外ではなく、「円高のうまみも味わっていない」。それでも「正月はいいものを買い、きちんと迎えたい」と来年に望みをつなぐ買い物客も少なくない。年末年始の休暇が始まった27日、不安と期待が交錯するアメ横を歩いた。(今泉有美子)

 ■固い財布のヒモ

 「はーい、いらっしゃい、いらっしゃい」

 アメ横は例年の年末のように食材を求める客であふれ、威勢のいい呼び込みの声が飛び交っていた。マグロやカニ、イクラ、かまぼこ…。売れている商品は相変わらずだが、ここにも不況の波が押し寄せる。

 海産物や加工食品を扱う店の男性従業員(46)は「正月が近いのに、今年のお客さんは余計なものを一切買わない」とため息。タラコやかまぼこといった比較的低価格なものの売れ行きがいい半面、牛肉やマグロといった高級食材の売れ行きがあまりよくないという。

 海産物の小売店を経営する社長(61)も「財布のヒモが固い」と渋い顔。例年、この時期は高級なカニのセットや数の子の詰め合わせなどの贈答品が売れるが、今年は家庭用の小さいパックのイクラや安価なマグロの赤身など低価格商品が売れ筋だ。「形が崩れて値下げした数の子もよく売れている。以前は、おせち料理用に形が崩れた食材を買う人なんていなかったのに」とつぶやく。

 ■輸入品さっぱり

 アメ横には輸入ブランドの洋品や雑貨、化粧品を扱う店も立ち並ぶ。

 年末年始の買い物客が集まるこの時期は輸入品を扱う店にとっても書き入れ時。特に今年は円高で輸入品は安くなっているはず。さぞや客が多いかと店を訪れると人影が少ない。

 アメ横で、30年以上にわたって高級ブランドのカバンなどを扱う店の男性店主(60)は「円高だからといって卸業者がすぐに安くしてくれることはない。ここ30年で、今年は一番最悪かも」と肩を落とす。

 少し離れた、輸入化粧品を扱う店の女性店員(65)も「いつもなら、この時期は両手にお魚の袋を持ったお客さんがこっちまで来るのに、今年は買い物袋を持った人が少ない」と暗い表情だ。

 ■来年に託す望み

 とはいえ、人込みの活気は例年並みだ。「お正月が近づけば、高級食材がもう少し売れるかもしれない」と海産物店の男性従業員は期待する。

 埼玉県から買い物に来た主婦(75)は「年末は必ずアメ横。今年も数の子とエビと毛ガニを買った。予算も例年通り。不況ですが、正月はいいものを買わないと…」と話す。輸入品店の女性店員は「もうすぐ円高の影響が出てくるのでは」。来年に望みを託し、アメ横の年末は大みそかに向かってさらに活気を帯びていく。

おせち レシピ 536品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが40万品

御節料理 - Wikipedia

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posted by むっく at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | おせち料理

2008年12月09日

家計助ける鍋料理…ミツカン調査

11/7・・鍋の日
鍋物指数ってなんでしょうか

家計助ける鍋料理…ミツカン調査

野菜や残り物うまく活用

 家計を助ける冬のメニューは、たっぷりの野菜と冷蔵庫の残り物を活用した鍋料理――。ミツカングループ本社(愛知県半田市)の暮らしと鍋料理に関する調査で、こんな結果が出た。

 東京、大阪両圏に住む20〜50歳代の主婦650人を対象に今年10月、インターネットで調査した。

 食生活で家計のやりくりを実践している人は75%を占め、最も節約になる冬のメニューの上位回答は、鍋料理、カレー、うどん・そばの順。鍋は材料が自由で、安い素材を選んで作ることができることなどがその理由だった。

 給料日の前後でよく食べる鍋メニューについて聞くと、前は寄せ鍋、水炊き、湯豆腐など具材を自由に工夫できる鍋が多く、1人当たりの食費の平均は446円。

 一方、給料日後は、すき焼き、しゃぶしゃぶなど肉が主役の鍋が上位に入り、同685円に跳ね上がった。

 鍋をする時の節約技についての自由回答では、「冷蔵庫の掃除を兼ねて、できるだけたくさんの具を入れる」といった残り物活用派が最多。

 「葉菜やキノコ類、モヤシをたくさん入れる」「肉や魚がなくても野菜だけをたっぷり入れて食べる」とした人が多かったほか、「最後にうどんを入れたり、雑炊にしたりしてきれいに食べ切る」「残ったすき焼きの具と汁は翌日、肉じゃがに利用する」など、翌日以降のアレンジを含めて食べ尽くす人も多かった。

 モヤシやネギなど安価でかさのある材料を多用したり、モチなど腹持ちのよいものを入れたりしてボリュームを出す意見のほか、「まず野菜をたくさん食べてから肉類やエビを入れる」「暖房費を浮かすため、寒い日にする」など食べ方を工夫する声もあった。

(2008年12月3日 読売新聞)

★★★物色々・・★★★

「おかゆ豚しゃぶ」と「つけだれ4種」
「割り下が決め手!きのこの塩すき」(NHKきょうの料理プラス)
豆腐チゲ(チューボーですよ)
ピリ辛にんにくラーメン鍋(NHKきょうの料理)
ぶりと帆立ての沖すき(NHKきょうの料理)
豆腐だんごのとろろ鍋&里芋だんごと鶏つくね鍋
ひとり鍋、きりたんぽ鍋、キムチ鍋
カレー鍋って何??

「トマト」と「豆乳」 鍋スープの素2種発売

★★★

1. 鍋料理いろいろ

2. 全国鍋マップ
3. 鍋大図鑑:@nifty
4. 日本の鍋料理/TOP
5. 鍋料理 - Wikipedia
posted by むっく at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋物

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